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コーチ・カーター 第1回 | JBA熊本

コーチ・カーター 第1回


コーチ・カーター公式webサイト
http://www.cc-movie.jp/

見ました。コーチ・カーター
多くのバスケットボールファンの間で、良く話題にされる事実を元にした映画。
ついに見ました!!

とても良いです。
是非、見て下さい!!

この作品では、バスケットボールをやって行く中で、5つの事を伝えています。
1、ルールを守ること。
2、チームとして考えること。
3、相手チームに敬意を払うこと。
4、勉強も頑張ること。
5、親子の絆。

【1、ルールを守ること】
カーターは、故郷の自分の出身校(高校)のコーチに就任します。
カーターが在籍してた時は、素晴らしい記録を残していました。
しかし、時がたち今では、弱小チームとなり、土地柄の影響もあるせいか、いわゆる『不良』の集まりのチームになっていました。
カーターは、就任直後、選手たち、その保護者と、契約を交わします。
●学業で一定の成績を修めること。
●授業は、一番前の席に座ること。
●試合の日は、ネクタイをつけること。
●汚い言葉は使わないこと。

などなど、バスケットボールに直接関係のないことをほとんど。
ルールを守れなかった者は、厳しくペナルティを課せられます。
そんな、窮屈なバスケットに嫌気がさして反発し、チームから離れていく選手もいました。

【2、チームとして考えること】
カーターは、常にチームに連帯責任として、責任を取らせます。
ルールを守らなかったら、全員で、ダッシュ500本、腕立て500回は、当たり前。
ある時、チームから離れた一人の選手が戻ってきました。
コーチに、
『どうすれば、チームに戻れますか?』
チャンスをくれました。
到底不可能な回数の、ダッシュと腕立て伏せを数日で行うこと。
選手は、無理とわかっても、ひたすらに走り、ひたすらに、腕立てをしました。
期限の日、ダッシュ500回、腕立て500回足りません。
コーチから、非常な一言。
『帰りなさい』
選手は、落胆します。
そこで、チームメイトが、
『コーチ俺たちが、代わりに走ります。チームですから。』

ここ感動します!!
コーチのチームに求めるものが、伝わっていくところです。

ルールを守ることで、迷いがなくなります。
バスケットも同じです。
チームで決められたルールを守り、チームの意識を統一し、試合に勝利する。
まずは、意識の基礎固めが大切です。
それは、チームプレーに繋がります。
ルールを破ったら、チームで責任を取る。
結束力が高まります。

今日は、この辺で。
次回、更に詳しく♪

是非、DVDでご覧ください。
お勧めです!!

あっ、ここまでだと、鬼コーチってイメージかもしれませんが、カーターは、素晴らしい教育者でもあります。
次回のブログをお楽しみに〜。