第1回JBAコーチ研修inUSA

JBAがUSBA協力の下初めて行ったコーチ研修には今回6名のコーチが参加しました。

このコーチ研修の意味はただ単に、USBAで指揮をとるコーチ陣の指導を見るのではなく、オレゴン大学の練習やゲームを観戦したり、NBAのゲームを観戦したり、小学校を慰問してバスケットを教えたり、NBAのチーム(ソニックス)でインターンとして働く日本人(田中君)の体験談を聞きながらの夕食会をしたりなど、約1週間の滞在で、なるべく多くバスケット大国アメリカの裏側を肌で感じていただき、それぞれのコーチが日本でどんな指導を心がけたらいいかを再発見することを目的としました。

まだNBAのゲームを見るのも初めてという指導者もいましたので、最初は戸惑いも隠せないコーチ陣でしたが、USBAで行ったキャメロン・ヒル、クリス・ブリッグスとのコーチミーティングなどでアメリカのコーチのあり方と日本のコーチのあり方の大きな違を聞き驚かされてからは身が引き締まったのか、コーチ達の意識も変り短い間でしたが充実した時間を過ごしてたようでした。

☆ コーチ研修の日程

1日目

・・・NBAのソニックスゲーム観戦とソニックスインターンの田中君の紹介でソニックスの一階フロアーやロッカールーム近くを見学。また寄付担当マネージャー ミス モンゴメリーよりJBA熊本Eリーグオールスターイベントの寄付商品をいただきました。

2日目

・・・USBAのキャンプ場にてスクールの見学やその合間を見てオレゴン大学の練習やゲームを観戦。

3日目

・・・の夜には皆で親睦を図る為に我々日本人とキャメロン、クリスそしてUSBA副社長のブレイディも参加しての試合をして気持ちのいい汗を流しました。

4日目

・・・最終日の夜にはコーチ達2人を囲みアメリカのバスケットについて皆で質問会をしましたが、日頃持ってる疑問やコーチとして持たなければいけない哲学など多くのことを学ぶことが出来ました。

5日目

・・・ショッピング(アウトレット、ナイキタウン、NBAオフィシャルショップなど)夜はお世話になった田中君を囲んで食事会

6日目

・・・小学校を慰問、日本とアメリカの教育の違いを発見。

      

今回ソニックスのロッカールームや1階のフロアーなどを案内してくれたマネージャーのモンゴメリーさんと2枚目右端の田中君。

貴重な体験と、貴重な寄付をいただきただ感謝感謝。

      

毎朝早朝から研修に参加したコーチ達は体育館やトレーニングルームなどの掃除をしました。

また4日目に行ったコーチ陣による試合ではやはりコーチヒルのシュート力とパワーが一つ飛びぬけていたようでした。

      

皆でソニックスのゲーム観戦にやってきました。

      

小学校の慰問、ボールを使って遊んでいるのはコーチ陣か?でも子供たちも楽しそうにお兄ちゃんを追いかけてました。

2列目左から3番目ソニックスのインターンをしている田中君を囲んで美味しいシーフードを食べながら、一人一人将来の目標を発表しました。