第二回JBAコーチ研修会in広島

9月23・24日 広島にて第二回JBAコーチ研修会及び代表者会議が行われました。

参加者は、広島から佐々木理事長、伊川理事、浦理事、愛媛から広瀬理事、牧野理事、
熊本から西田理事、梅田理事、そして今回大阪から小学校を指導されている中嶋さんが参加されました。

初日(23日)は広島市のスポーツ会館にて15時から各地区のJBAスクール活動の報告や地域発展の新たな試みについての意見交換など。

夕方7時30分からは、JBA広島のスクールを参加者全員で見学

・・・と年甲斐も無く子供たちとゲーム。

流石にバスケット人の皆さん。もちろん指導も大好きだけどプレーするのも好きな様、一緒に汗をかくと終わったあとはなんとも良い顔してました。

更にその夜は宿舎に戻り、その後皆で食事をし、お風呂にも入り、ゆっくりした所で、地元での試合の都合で、遅れて広島入りされた熊本の梅田理事からJBA熊本のスクール報告があり、みんなが好きなバスケット談義が始まりました。

そしてこの談義に大きな花が咲いたのは言うまでもありません。そのまま夜中遅くまでキャッチの仕方の良い指導方法はないか?に約1時間半など、一見はたから見るとどうでもいいようなことに時間を忘れ熱心に話をしました。特に、広島、熊本組は気づいてみると夜も明け、結局徹夜でした。

 さて二日目(24日)は8時から皆で朝マック、そしてまた広島スポーツ会館に移動しアメリカのキャンプから帰った西田理事から、アメリカと日本のバスケットの違いを歴史的背景、教育的背景から紐解き、その違いを分析しこれから日本のバスケット界が何をしていかなければいけないかを皆で話し合いました。

我々JBAの考える「世界基準」それは決して、今、その場で世界基準の高度の指導、教育、育成をするのではない。世界を知って(相手を知って)そして慌てず、焦らず、指導者が自分なりのオリジナルを作り、現在置かれている日本の現状で、どんなことが出来るかを考え指導し、改良していく事。

そして気づいてみると、世界基準を知り、日本のレベルアップをどうやっていくか?という話し合いも、あっ!という間に3時間が経過。残念ながら終了の時間。

みなさん、まだまだ話し足りなさそうに、なごり惜しそうにしていました。

さあ次回は11月、またJBAの仲間に会うのが楽しみ、そして新たな仲間に会うのも楽しみです。

レポート JBA理事 西田